Tag: 郷土料理

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丸ごと小泉武夫食マガジン連載記事更新しました。 十勝帯広名物! 豚丼の味を再現   こんにちは、発酵美容家のザイマリです。北海道の郷土料理、十勝帯広地方の豚丼は、豚肉に甘辛い醤油タレをつけて焼いてのせた丼飯で、昭和初期に帯広市の大衆食堂で考案されました。 厚めに切られた豚肉は適度に脂肪がついていて、濃厚な甘辛タレとの相性は最高です。  

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丸ごと小泉武夫食マガジン連載記事更新しました。 【発酵離乳食】初めて口にするヨーグルト   こんにちは、発酵美容家のザイマリです。 今年2019年3月、厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」が12年ぶりに改定され、アレルゲンとなる食品の摂取時期に関して遅らせる必要はない(卵の摂取は生後5~6ヵ月からOK⦅改定前7~8ヵ月⦆)ことや、食物アレルギーを持つ子どもに対しては医師の診断に基づいた支援が必要であり、自己判断はしないことなどが新たに追加されました。ヨーグルトは離乳食初期から食べられる・・・

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丸ごと小泉武夫食マガジン連載記事更新しました。 【離乳食とりわけレシピ】パンツァネッラ(パンサラダ)   こんにちは、発酵美容家のザイマリです。 離乳食が始まるとあまりがちになってしまうパン。時間がたち、パンが固くなってしまったら、大人用夏サラダを作ってみるのはいかがでしょう。 パンツァネッラ[Panzanella]とは、イタリアトスカーナ地方に伝わる郷土料理。固くなったパンにトマト、玉ねぎ、バジル、オリーブオイルと酢で仕上げた夏の定番メニューです。かつて農民が余ったパンや野菜で作ったパンサラダが由来。作った直後よりも丸一日以上寝かせると、味がしみこみ、より一層美味しくなります。

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丸ごと小泉武夫食マガジン連載記事更新しました。 【発酵離乳食】人生初めて口にする発酵食品とは?   こんにちは、発酵美容家のザイマリです。 私事ですが昨年出産し、現在子育てをしていく中で疑問に思ったことがありました。日本人は消化吸収がよくアレルギーの心配も少ない10倍粥から離乳食をスタートさせますが、生まれて初めて食べる発酵食品とは何でしょう? 離乳食とは、読んで字のごとく「母乳(ミルク)から離れて「飲む」ことから「食べる」ことへの移行期間食」のことをいいます。

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丸ごと小泉武夫食マガジン記事更新しました。 鳥取県の給食人気NO.1!“スタミナ納豆” 【発酵でダイエット! (47)】 こんにちは、発酵美容家のザイマリです。 “スタミナ納豆”とは、子どもたちに栄養豊富な納豆を食べさせようと給食センターの方が考案された、鳥取県倉吉市周辺の学校では昔から定番の給食メニューだそうです。 美味しさのあまり今では鳥取県のご当地料理としても全国に広まってきており、子供たちが好きなピザをヒントに、タバスコと砂糖で甘辛い洋風の味付けになっています。

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丸ごと小泉武夫食マガジン連載記事更新しました。 端午の節句に北海道の味”べこ餅” 【発酵でダイエット! (47)】 こんにちは、発酵美容家のザイマリです。北海道や青森の一部地域では、5月5日の端午の節句(こどもの日)に“柏餅”や“ちまき”ではなく“べこ餅”でお祝いをする習慣があります。“べこ餅”とは、主に木の葉の形をしたまだら模様の和菓子で、その模様が「牛(べこ)の模様に似ている」ことや「べっ甲模様に似ている」ことから“べこ餅”と呼ばれるようになったなど諸説ありますが、懐かしい故郷の味として道民の間で愛されています。